インターネット住まいのガイド

賃貸アパートに住み始めた

2012.04.20

最近、実家から引っ越しし、賃貸アパートに住み始めた。古いアパートなので、隣の音や階段の音は確かによく聞こえるが、誰かがいるという感じがして、安心感を感じつつ、日々生活している。ただ、自分の部屋の音も聞こえているということだから、特に夜、大きな音を出すことは、注意しようと思う。また、アパート内部の音だけでなく、外の音もよく聞くようになった。引っ越す前までは、築数年のマンションだったため、隣の音も外の
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リフォームで住み心地もよくなる

2011.12.31

一戸建ての場合には、マンションと違い専有部分というものはない。したがって、中古住宅を買ったあとに、増・改築、部屋のリフォームは自由にできるわけだ。また、それを前提に割安な中古一戸建てを購入するというケースも多い。もちろん費用も当然かかるが、建物自体がしっかりしている場合は、立て直すよりも、リフォームによって快適に、住むのが経済的だろう。また、最近の金融機関にはさまざまなリフォームローンがあるので、
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アパートとマンションって英語圏では・・・

2011.12.24

日本でアパートというと、だいたい2階建てで、1Kとか、6畳1間の一人暮らしぐらいの広さって考える方が大半だと思うんです。そして、マンションというと、だいたい2LDKから4LDKくらいで、ファミリータイプの広さっていう。でも、たとえばこれ、うかつにアメリカなんかで「うち、マンションで暮らしてるんだ〜」なんて発言してしまったら大変なことになりますよ〜。きっと相手の外国人さんはびっくり仰天して、「ぜひあ
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現代住宅には典型的な中廊下型は少ない

2011.12.24

歴史的に回顧してみると、現代の住宅に縁側かつくられにくくなったのは、その発生の原因であった自然に対する防御性と通路性が、共に平面計画上の必然性を失ったからであることが読み取れる。まず通路性について言えば、現代の住宅はたいてい内部に廊下があってその両側に部屋が接する間取りになっているから、家の外周に通路としての縁側を巡らす必要が、少なくとも直接的機能上の要求としては、ない。家の内部に中心軸のように廊
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書物そのものの価格よりもスペースの問題

2011.12.24

自分の書斎にはもちろんのことだが、居間には妻と共通の趣味である映画関係の本のために、そして寝室にはミステリーと冒険小説のために、それぞれ幅二間あまりで高さは天井まで達する本棚をつくり付けたのだ。この家に入った当座は、長いことお目にかからなかった本がダンボール箱から解放され、本棚に背を見せて整列したので、学生時代以来久し振りに自分の蔵書の全体を眺め廻す快感を味わい、若い頃に読んだ本を懐かしく手に取っ
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