インターネット住まいのガイド

お皿同士の“ニアミス”防止に役立つカツオブシの空きカン

2011.11.25

さしみや焼き魚などに使う細長い皿をとり出すとき、となりや奥の食器とふれてヒヤリとさせられることがよくあります。こういう食器の収納に活用したいのがカツオぶしの空きカン。真空パックの削りぶしがはいっているカンのことです。幅といい長さといい、長皿をしまうにはもってこいの道具です。横にして使いますが、カソごと取り出したりしまったりできるので、食器同士の“ふれあい”を防ぐことができますし、このカソの上に別の食器をのせることもできるので便利です。

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食器棚というのは、だいたい各々の食器の上部がデッドスペースになりがち。大きな皿の上に中皿、小皿と積み重ねて上までムダなく活用しようとすれば取り出しにくく、脇の部分にすきまができてしまいます。いつも使うのは上の皿ばかりでは困ります。その点、このカソ収納なら、まったくお金をかけずにデッドスペースを有効スペースに変えられるというわけです。だいたい、近ごろのカツオぶしのカソは、大きさのわりにパックの数は少なく、あるのは空気ばかり。カンをあけたら中身を全部取り出し、カンは食器棚へというのが、よけいな収納スペースをつくらないコツでしょう。