インターネット住まいのガイド

こんな土地でも使いようはある

2011.10.14

落水荘と言う建物があります。この建物が立っている土地はなんと滝の上という、とんでも無い場所であり1935年に建設されたとは思えないモダンなデザインをしていて、耐久性も抜群です。通称「カウフマン邸」とも呼ばれカウフマンズデパートの社長が住んだ邸宅です。実は予算を何度もオーバーしてしまったのですが設計者であるフランク・L・ライトは徹底的に完成に拘り続けたといいます。滝の音が常に鳴り続けるためとても居心地がよく、常に癒される効果があるようです。夏も非常に涼しそうですね。現代建築はいかなる場所にも、お金に糸目をつけなければ家を立てることが可能です。現代ではいかに安く、そしていい建物を提供できるかと言うことが重要になっています。

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